エコカー減税という言葉のとおり、エコカー減税は減税制度になるわけですが、どれくらいの税金が減税されるのかということについて調べてみました。まず、今回のエコカー減税で減税対象になるのは、購入金額に応じて課税されることになる自動車所得税、それから、車の重量によってその金額が決定される自動車重量税になります。
中古、新車問わずに減税されるのですが、その幅は新車のほうが高くなっています。また、次世代車であるか、低公害車であるかというところに対しても減税率が違ってきます。
エコカー減税によって減税される割合については、まず電気自動車や天然ガス自動車になると、重量が3.5トンまでで平成17年度の排出ガス基準を75%減らしていると認定されている車であれば、自動車所得税は新車の場合は非課税になっています。また、中古車の場合は2.7%の減税になっています。
また、ハイブリッド車の場合は新車の場合は非課税で、中古車の場合は2.4%の減税になります。また、上記の排出ガス基準に加えて、平成22年度の燃費基準よりも25%以上の向上がなされている場合は、中古車では1.6%の減税になっています。新車の場合は同じく非課税になっています。
このように、条件をみたすことによって、税率が大幅に下がるというのがエコカー減税になっています。また、自動車重量税に関しては、どのタイプの車であったとしても、3年間は非課税対象になっていますので、絶好の買い替えのチャンスになっています。
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